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棚田での稲作にこだわる
地域とふるさとの景色を守る米づくり

水田のほぼ100%が棚田

棚田 岩井戸農産は約70haの水田で稲作をしています。水田のほとんどが小さな棚田です。棚田での稲作は非常に手間がかかりますが、私たちは実直に昔ながらの手作業で米づくりに励んでいます。

昼夜の気温差がつくる良質の米

稲の花 おいしい米をつくる条件のひとつに、稲が実る登熟期での昼夜の気温差があります。岩井戸は周囲を山に囲まれた盆地で、夏は特に昼夜で大きな気温差が生まれます。岩井戸の米のおいしさの秘密です。

きれいな水がつくる安全なコメ

稲穂 きれいな水もおいしい米をつくる必須条件です。中山間地にある岩井戸は、人口も少なく、大きな工場もないため、水はとてもきれいです。岩井戸を流れる町野川の清流が米を美味しくしています。

稲作に励む12人のファーマー

米 おいしい米は額に汗して働く人の手から生まれます。岩井戸農産には12人の地元出身のファーマー(農業者)がいます。棚田を未来に残していく使命感を胸に秘め、真面目に稲作に励んでいます。

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